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生活の三大要素「衣・食・住」について

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生活の三大要素「衣・食・住」について

人々の日々の生活で大切なこと、それは生活の三大要素と言われ、「衣食住」と表現されています。

そして、この「衣→食→住」という書き方の順番にも意味があります。セブンケミカル(Seven‐Chemical)はこの三大要素の中で最後の砦である「住」に携わり続け、本年、節目の年である第50期を迎えました。

「衣」はファッションの時代へ

「衣」は体を守る(雨から守る、熱から守る、寒さから守る、怪我から守る)ことが主でありました。しかし、生活環境の大きな変化、衣料における様々な素材の開発、そして、メディア社会となったことで、今はファッション(オシャレ)としての要素が大きくなってきているように感じています。

私が中学生のころ「ジャージ」が流行りました。太腿の外側のラインが1本だとか、2本だとか、ラインの太さがかっこいいとかダサイとか(^_-)-☆です。

今や親となってそれを家で着ていると「ダサイ」(=お腹の出かたにもよりますが((´∀`))と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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「食」は飽食の時代へ

次に「食」はどうでしょうか。当たり前過ぎますが、人の生命を守り、維持していくうえで最も欠かせないものです。

極論ですが、「衣」、「住」が無くても食べていれば(=生きている)生命があるので、絶対に欠かすことは出来ないのです。近年は飽食の時代と言われ「食べること」に困ることは無くなりましたが、和洋中と日本人が何でも食べることで、かえって栄養のバランスが崩れてしまうという贅沢病も生んでいるようです。

皆さんの栄養バランスはいかがでしょうか。ちなみに、農林水産省の情報では、昔の日本人の主食であった「米」の消費量は、国民1人/1年あたり、1962年度の118㎏をピークとして、2016年には54㎏と50年の間に半分以下に減少しているとのことです。

余談ですが、私の母は昭和10年生まれで戦時中は新潟の田舎で芋ばかり食べさせられていたと子供のころに聞かされました。

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「住」(ビル、マンション、倉庫、戸建)を守るには「備えあれば憂いなし」の時代へ

最後に「住」です。「衣」があって「食」があっても「住」が無ければ人は生活が出来ないのです。

住は、その用途によってビル、マンション、倉庫、戸建と様々なものがあり、仕事や生活(趣味の時間、食事や家族の団欒)で長く使う場所として大変に大切なものです。

しかし、長く使い続けるためには必ずメンテナンス(改修)が必要となります。近年は地球温暖化の影響により、風雨(防水・漏水・防滑)に加え、ゲリラ豪雨(浸水・漏水)、台風(風の強さ、降水量の多さ)もあり、メンテナンス(改修)の重要性がますます増してきました。

中でも「水」に対する備えが大変に重要となっています。もちろん、暑さ(遮熱)、寒さ(断熱)、災害(火災、水害、地震)への備えも必要ですから、是非、「備えあれば憂いなし」のメンテナンス(改修)ついて改めて考えいただければと思います。


「住」の寿命はメンテナンス(改修)が重要な時代へ

鉄骨造が1779年にイギリスで、RC造が1875年にフランスで造られ、今ではS造、RC造、SRC造、ALC造などの構造が開発され現在に至っております。

しかし、各材料の品種基準や建築構造のレベルアップがどんなに進化しても、造られたものには必ず「経年劣化」が起こります。そして、これを防いでいくにはメンテナンス(改修)が必要となります。

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皆様の最後の砦である「住」は今どのような状況でしょうか。
セブンケミカル(Seven‐Chemical)は「住」の要素を守り続けるための大切な外壁(防水・透明・着色・防汚)・屋根(遮熱)、床(防滑)を塗料で守り続けています。

そして、これからもお客様の声を製品改良・製品開発に結びつけていくことで、セブンケミカル(Seven‐Chemical)のファンを増やし、これからの50年を更に発展させ100年企業を目指して行きます。

2020.7. S

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