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スタッフブログ

3racing Sakura D5s

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3racing Sakura D5s

株式会社セブンケミカル営業部の三浦雅生です!
今回のブログは僕の担当なのですが、セブンケミカル製品とは一切関係ない完全に私の趣味です!!
同じ趣味の方がいたら、ぜひお声がけください😊

Sakura D5s制作!!

最近話題の中国製 実売価格約9,000円のシャーシを組んでみました!

D3(フロントモーター)D4(ミッドシップ)D5(リアモーター)とモーターの配置が徐々に下がり、今流行りの重量配分になっています。

パッケージ

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パッケージはこんな感じです!
D3の時は、S15シルビアがド派手に描かれていましたが、D4とD5にかけて徐々にシンプルになってきていますね。

開封

blog12_2.png

開封してみると、このように使用するパーツごとに小分けされています!
今となっては当たり前ですが、小分けされているとビスの紛失や破損などが減り、区切りの良いところで休憩できるので気が楽です😊

早速組み立て開始します!!

デフギア

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まずはデフギアから組み立てですが、早速驚き!!
デフ内部のギアが全て金属製です😲

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とりあえずは、デフギア完成です!

組んでいて不満に思うことは特になく、動きもそれなりにスムーズですが、ベアリングをジョイント部に取り付けるのが非常に固い!というより、ジョイントの端部のエッジが引っかかるような状態だったので、軽く研磨してスムーズにして挿入しました。

ロアアーム

blog11-5.png

2つに分けられている樹脂パーツをFRPで挟み込み固定するみたいです!
今まで組んできたシャーシでは見たことないですが、アーム長やホイールベースも調整出来るようになってるみたいです👍

フロントロアアーム

blog11-6.png

フロントロアアームに関しては、至ってシンプルでした。イモネジでボールエンドを取り付けてしまえば完了!

アームとボールエンドの間にスペーサー等を噛ませれば伸ばすことは可能ですが、縮めることはできません。
もともとアーム自体が長いので、ワイドトレットボディじゃないと厳しそうです💦

デッキに取り付け

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早速取り付けてみましたが、これまた驚くほどスムーズに可動しました。
それも前後左右全てです!
シムで型取りしなくてもサスマウントの閉め方で十分なくらいです。

付属のスペーサーもアルミ製で何となく気分が良いです

blog12_8.jpg

サスマウントに関しては、FFとRRはビス1本で固定!
その他は、今まで通りのセパレートタイプでした。(advance系になるのかも?)

サスマウント両サイドに突起があり、メインシャーシの穴に突っ込むことで取り付け位置保つようですが、これまた初めての経験です😲

リアバルク

blog12_9.jpg

フライングしてリアのバルクとモーターマウントの組み付けをしました。
ここで使用するギアも全て金属製でしたが、バルクが樹脂製で撓みが大きいからなのか、何度か脱着を繰り返し、収まりの良い状態で固定しないと若干引っかかる気がします

ギアで駆動するシャーシではTB04などを組みましたが、ギア周辺の精度で言えばD5は劣っていると感じます。もちろん、しばらく走らせたり慣らしを行えば幾分かはスムーズに転がると思います。(ベアリングは脱脂していません)

フロントバルク、アッパーデッキの組み付け

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暗くて見えにくいですね💦すみません💦
D5作成に当たって一番苦労したところになります😷

フロントバルクにステアリングワイパーを取り付けるのが非常に面倒です。狭い箇所に締め込まなければいけないので、走行中に不具合が発生してもすぐにステア機構にアクセスできなさそうです。

またステアリングワイパーはバルク中に収まっているのでスライドラック等の他パーツを流用するのは難しそうです。

画像blog12_11.png

サーボですが、黄色線のあたりに取り付けするのですが、これまた脱着が面倒ですね💦
アッパーデッキと取り付けナットを4個外さなければいけません

飛ばし飛ばし組み立て、大方組み上がったので全体像を見てみます!

全体像

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全体像はこんな感じです!
メインシャーシは細く、スッキリしている印象です!

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ダンパーに関しては、インボードサスになっており、これまでのSAKURAと大きく違いますね!
また、フロントアッパーアームは3mmシャフトを挟み込む仕様なので、型取りも楽ですし、他社流用も簡単ですね😊

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リア廻りに関しては、ギアがむき出しになっており、メカメカしくやる気になります!

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バッテリーはここに搭載しますが、付属のFRPの左右幅が狭く、ヨコモさんのショートリポは搭載できなかったので、削るか他のホルダーを流用してみます👍

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今回、REVEDさんのRS-STですが、ぽん付け出来ません!!
黄色線のように2mmかさ上げしないと干渉してしまいます!

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最大切れ角はこんな感じです!YD-2などに比べると切れません。

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というのも、説明書通りの組み方で付属のホイルを使用してしまうと、タイロッドに干渉してしまいます。

ここを改善すればもう少し切れ角を確保できそうです!

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モーターマウントはかなり低めに配置されています。
RRといってもハイマウン等が多く、ここまで低く搭載されるのも珍しいのかな?
すでに自作ハイマウントを某フリマアプリで販売されている方もいるみたいです!

総合的に見てみると

blog12_20.jpg

フルベアリングシャーシFRPデフギア採用などを考慮して実売価格約9,000円と考えれば、非常にコストパフォーマンスに優れていると思います!!

現に、YD-2やGALMなど日本メーカーさんの製品に比べれば半額以下になりますし、それでいて上記の仕様になります。また、D4に比べて悩みそうなポイントが少なく、今後投資する金額も先代に比べて低く納められそう😊

注意点とすれば
・ワイドボディ向け
・ホイールベースが長いため、リアロアアームの組み付け方を変える
・付属のホイールとハブでは、タイロッドに干渉し、切れ角が減る
・フロントナックル用のベアリングが脱脂しても回らない(当たり外れ)
・ロープロ以外のサーボはぽん付けできない
くらいでした!

総合的にこの内容で9,000円は買いですね!!!!!!!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

今回は完全に私の趣味ブログになってしまいましたが💦
弊社製品についても、詳しくお答えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!!

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